Nurses' Health Studyの女性を対象とした30年間の追跡調査で、喫煙本数が多く、喫煙期間が長いほど、心臓突然死のリスクが上昇すること、また禁煙によって経時的かつ直線的にリスクが低下することが明らかにされた。この結果は、Circ Arrhythm Electrophysiol誌12月1月号に掲載された。

喫煙量が多い女性ほど心臓突然死のリスクが上昇の画像

ログインして全文を読む