心不全のない心血管ハイリスクの患者に対するアンジオテンシン変換酵素阻害薬(ACE-I)またはアンジオテンシンII受容体拮抗薬(ARB)の投与は、心血管イベントリスクを軽減することが、欧州で行われたメタ解析で確認された。論文は、11月27日付のJ Am Coll Cardiol誌で公開された。 

ACE阻害薬とARBは心血管ハイリスクの非心不全患者にも有用の画像

ログインして全文を読む