スタチン療法による新規糖尿病発症(NOD)リスクの増大について過去の大規模試験2件のデータを精査したところ、高用量療法により心血管(CV)イベントが有意に減少した上、ベースラインのNODリスクが低い患者ではNODは増加しないことが示された。米国の研究者らの検討による成果で、結果は、J Am Coll Cardiol誌12月10日オンライン版に掲載された。

高用量スタチン療法のベネフィットは糖尿病発症リスクを上回るの画像

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