生物人工弁を用いた大動脈弁置換(AVR)後に3カ月間ワルファリンを投与すると、脳卒中、血栓塞栓症、出血事象、心血管死の発生率が低下すること、さらに、術後6カ月間投与しても、出血リスクが上昇することなく心血管死亡リスクが低下することが分かった。結果はJAMA誌11月28日号に掲載された。

大動脈弁置換術後のワルファリン、6カ月でも利益がリスクを上回るの画像

ログインして全文を読む