6分間歩行(6MW)と心肺運動負荷試験(CPX)は収縮期心不全の予後予測に用いられるが、両者の予測能の差は明らかでなかった。このたび、HF-ACTION(Heart Failure: A Controlled Trial Investigating Outcomes of Exercise Training)試験の参加者を対象に両者の比較が行われ、総死亡と入院、または総死亡単独の予測における有用性はほぼ同等であることが分かった。論文は11月8日付のJ Am Coll Cardiol誌オンライン版に発表された。

6分間歩行と心肺運動負荷試験の心不全予後予測能は同等の画像

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