早期乳癌の補助療法としてトラスツズマブを投与された女性は、補助療法を実施しなかった早期乳癌女性と比較して、心不全または心筋症が発生するリスクが高いことが分かった。論文は、11月14日付のJ Am Coll Cardiol誌オンライン版に掲載された。

高齢女性はトラスツズマブ投与後の心不全・心筋症発生率が高いの画像

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