心房細動患者において、アピキサバンが、CHADS2、CHA2DS2VAScおよびHAS-BLEDスコアで評価した脳卒中および出血のリスクの高さとは関係なく、ワルファリンよりも脳卒中または全身性塞栓症、出血の発生を抑制することがARISTOTLE試験の2次解析で示された。この結果はLancet誌11月17日号に掲載された。

アピキサバンによる脳卒中、出血の予防効果はリスクの高さによらずワルファリンよりも良好の画像

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