人工心肺を用いた心臓手術を受ける患者に高用量デキサメタゾン投与を行っても、術後の主要有害事象発生リスクは減少しないことが、オランダで行われた多施設共同無作為比較試験で明らかになった。論文は、JAMA誌11月7日号に掲載された。

予防的高用量デキサメタゾンは術後予後を改善せずの画像

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