減塩食が中高年男女の血管内皮機能に及ぼす影響を検証したところ、一酸化窒素(NO)およびNO合成に必須の酵素補因子であるBH4のバイオアベイラビィティが高まり、酸化ストレスが軽減し、その結果、大小血管の内皮機能が回復することが示された。米コロラド大学の研究者らによる今回の研究結果は、J Am Coll Cardiol誌10月25日号オンライン版に掲載された。

減塩食で中等度収縮期高血圧を有する中高年の血管内皮機能が改善の画像

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