原発性高コレステロール血症の患者に、アトルバスタチン80mgまたは10mgに抗PCSK9抗体を併用すると、プラセボを併用した場合に比べて、低比重リポ蛋白コレステロール(LDL-C)値が有意に低下した。このプラセボ対照二重盲検第2相試験の結果は、N Engl J Med誌11月15日号に発表された。

抗PCSK9抗体とスタチンの併用でLDL-Cが大きく低下の画像

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