外傷で入院した患者に適切な静脈血栓塞栓症(VTE)予防法を実施するため、コンピューター化医師向けオーダーエントリー(CPOE)システムを用いた臨床意思決定支援(CDS)ツールを導入した米国のジョンズ・ホプキンス病院で、導入前と比べてVTE予防ガイドラインの順守率が向上し、回避可能なVTEが減少していたことが分かった。結果は、Archives of Surgery誌10月号に掲載された。

臨床意思決定支援ツールの導入でVTE予防管理が向上の画像

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