60歳以上の高コレステロール血症患者を対象とした後ろ向きコホート研究から、スタチンの使用は開放隅角緑内障(open-angle glaucoma:OAG)の発症リスク低下と有意な関連が見られることが明らかになった。この結果は、Ophthalmology誌10月号に掲載された。

スタチン使用者は開放隅角緑内障のリスクが低いの画像

ログインして全文を読む