肥満の遺伝素因を持つ人は、肥満の遺伝素因を持たない人と同量の砂糖入り飲料を摂取した場合に、より肥満になるリスクが高いことが、米国で行われた大規模コホート研究で明らかになった。論文は、9月21日付のN Engl J Med誌電子版に掲載された。

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