NYHAクラスI/IIの慢性心不全(CHF)患者が、専門家による監督下で運動療法を10年間行ったところ、最高酸素摂取量(peak VO2)およびQOLの改善がみられ、さらには入院率や心疾患死亡率も減少したことが、9月19日付のJ Am Coll Cardiol誌オンライン版に報告された。

10年間の運動療法でCHF患者の運動耐容能とQOLが向上の画像

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