極端な気温の上昇や低下は、心血管疾患(CVD)死による生命損失年数の増加と関連すること、また猛暑が続く期間では生命損失年数が有意に増加することが、オーストラリアのブリズベンで行われた時系列研究で明らかにされた。この研究は、Circ Cardiovasc Qual Outcomes誌9月1日号に報告された。

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