心筋梗塞(MI)後の非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)使用によるその後の冠動脈疾患のリスク上昇は、5年間継続することが、デンマークで行われたコホート研究で分かった。MI後のいかなる時点での使用についても、リスクが上昇していた。論文は、Circulation誌オンライン版に9月10日に発表された。

初回MI後のNSAIDs使用は5年間の心血管リスクと関連の画像

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