抑うつ症状のある冠状動脈性心疾患(CHD)患者に有酸素運動、抗うつ薬、プラセボのいずれかを適用したランダム化比較試験(RCT)で、有酸素運動を適用した患者の抑うつ症状はプラセボ投与者より有意に軽減し、軽減の程度は抗うつ薬投与患者と同程度であることが分かった。結果は、8月1日のJ Am Coll Cardiol誌オンライン版に掲載された。

有酸素運動はCHD患者の抑うつ症状を軽減の画像

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