常染色体優性アルツハイマー病(家族性アルツハイマー病)患者の認知機能を評価し、脳アミロイド沈着、脳代謝、脳脊髄液(CSF)中のアルツハイマー病生化学マーカーを測定して、予想発症年齢との関連を調べた研究で、認知症発症の20年以上前から変化が始まることが示唆された。結果は7月12日、N Engl J Med誌オンライン版に掲載された。

アルツハイマー病の病態生理学的変化は発症20年前から始まるの画像

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