メタボリックシンドローム(MetS)のある人々の大動脈弁狭窄症(AS)は、MetSのない人々のASよりも早く進行することが分かった。進行速度の差は、57歳以下の若年者でのみ顕著だった。ASTRONOMER(AS Progression Observation: Measuring Effects of Rosuvastatin)試験のサブ解析として行われた研究結果で、論文は、J Am Coll Cardiol誌7月17日号に掲載された。

メタボリックシンドロームを合併した大動脈弁狭窄症は進行が早いの画像

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