長期にわたって高用量のナトリウム摂取を続けていると、内皮機能障害を示すバイオマーカーが増加し、高血圧発症率も上昇することが、オランダで行われた前向きコホート試験で明らかになった。結果はCirculation誌6月26日号に掲載された。

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