急性脳梗塞患者へのスタチン投与と退院状況の関係を、米国の約1万3000例のデータを用いて検討したところ、入院前や入院中にスタチンの投与を開始した患者は、非投与の患者に比べて自宅退院の比率が高く、スタチンが梗塞後の機能改善に寄与している可能性が示された。この結果はNeurology誌5月22日号で発表された。

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