脳卒中発症前の認知機能検査(TMT-Aおよび-B)の成績と脳卒中/TIA発症後の死亡リスクは、従来の脳卒中リスク因子とは独立して関連していることが示された。一方、Mini-Mental State Examinationの成績は関連していないことも分かった。スウェーデンの研究者らが高齢男性を対象として行った住民対象研究において明らかにされたもの。この結果は、BMJ誌5月9日号オンライン版に掲載された。

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