起立性低血圧(OH)により、心不全(HF)発症リスクは人種、性別を問わず約1.5倍に増大することが、初めて白人以外も対象とし、服用薬剤についても検証した米国の縦断的プロスペクティブ住民対象疫学研究であるARIC研究から示された。この結果は、Hypertension誌5月号に掲載された。

ログインして全文を読む