急性症候性肺塞栓症(PE)患者を対象に、経口第Xa因子阻害薬リバーロキサバンの症候性静脈血栓塞栓症(VTE)再発抑制効果を検討したところ、標準療法に対し非劣性だった。出血リスクの上昇もなく、大出血の発生は有意に減少した。この結果は、N Engl J Med誌4月5日号に掲載された。

リバーロキサバンはVTE予防でも標準療法に非劣性――EINSTEIN-PE試験の画像

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