ランダム化比較試験(RCT)のスタチン投与患者を対象としたメタアナリシスで、低比重リポ蛋白コレステロール(LDL-C)、非高比重リポ蛋白コレステロール(non-HDL-C)、アポリポ蛋白B(apoB)は、いずれも主要心血管イベントリスクとの関連が強く、特にnon-HDL-Cは、LDL-CやapoBよりも強く関係することが分かった。論文は、JAMA誌3月28日号に掲載されている。

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