ジペプチジルペプチダーゼ-4(DPP-4)阻害薬の血糖降下作用は、単剤でのメトホルミンとの比較においても、セカンドラインとしての他剤との比較においても、優位性が認められないことが分かった。欧州で行われたメタ解析の結果で、論文は、3月12日付けのBMJ誌オンライン版に掲載された。

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