新世代の薬剤溶出ステント(DES)であるエベロリムス溶出ステント(EES)と、旧世代のDESであるシロリムス溶出ステント(SES)およびパクリタキセル溶出ステント(PES)におけるステント血栓症の発生を比較したところ、留置1年以降に発生する超遅発性ステント血栓症のリスクが、旧世代DESに比べEESにおいて有意に低かった。この結果は、Circulation誌3月6日号に掲載された。

新世代DESは超遅発性ステント血栓症リスクが低いの画像

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