経口血糖降下薬(OGLD)を投与している糖尿病患者のうち、メトホルミン投与患者の発癌リスクが、スルホニル尿素(SU)薬投与患者よりも低いことが分かった。オランダの研究者らによる大規模コホート研究の結果で、論文は、Diabetes Care誌1月号に掲載された。

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