大腿・膝窩動脈の動脈硬化病変に起因する間歇性跛行患者を対象として、自己拡張型ステント治療とバルンカテーテル治療の3年後の成績を比較したところ、標的病変再血行再建術(TLR)回避率および臨床的成功率はステント群の方が有意に良好で、QOLは同等だった。米国の研究者によるこの結果は、J Endovasc Ther誌2月号に掲載された。

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