胸痛で受診した患者の急性心筋梗塞の判別に、高感度心筋トロポニンI(hcTnI)および従来の心筋トロポニンI(cTnI)が有用であり、それらの経時的な血中濃度の変化を評価に加えることで、判別能が向上することが明らかになった。この結果は、JAMA誌2011年12月28日号に掲載された。

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