冠動脈造影やインターベンション(PCI)を行う際、フロセミドの投与と尿量に応じた補液を行うことで、造影剤腎症(CIN)のリスクが軽減し、予後の改善につながることが明らかになった。MYTHOS(Induced Diuresis With Matched Hydration Compared to Standard Hydration for Contrast Induced Nephropathy Prevention)研究と名づけられたランダム化試験の結果が、J Am Coll Cardiol Intv誌1月号に掲載された。

利尿薬+補液でCKD患者の造影剤腎症リスク軽減の画像

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