ペースメーカーまたは植込み型除細動器(ICD)の装着から間もない患者のデバイス上で検出された無症候性心房頻拍の有無を調べ、その後2.5年間追跡したところ、無症候性のエピソードがあった患者群で臨床的心房細動の発生率が高く、脳梗塞と全身性塞栓症のリスクも有意に増加していた。この結果は、New Engl J Med誌1月12日号に掲載された。

無症候性心房頻拍は脳梗塞のリスク上昇と関連の画像

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