薬剤溶出ステント(DES)留置後に抗血小板薬併用療法(DAPT)を6カ月間実施した場合と12カ月間実施した場合で、主要な転帰に差はないことが、韓国で行われたランダム化比較試験で明らかになった。論文は、2011年12月16日付けのCirculation誌オンライン版に掲載された。

ログインして全文を読む