安静時心拍数(RHR)の経時的増加と虚血性心疾患(IHD)による死亡および総死亡のリスク増大は関連していたが、RHRが減少してもIHD死亡は減少しない集団もあることが、地域住民を対象とした前向きのコホート研究から明らかになった。論文がJAMA誌12月21日号に掲載された。

心拍数の変化とIHD死亡リスクとの間にUカーブの画像

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