薬剤溶出ステント(DES)留置前後から抗血小板療法を受けた患者の血小板活性とC反応性蛋白(CRP)を測定し、約2年間追跡したところ、血小板活性高値と主要心血管イベントの間に有意な関連は認められなかったが、CRP高値と臨床アウトカムの悪化は有意に関連していた。従来のリスク因子にCRP高値を追加することでイベント予測能は向上した。この結果は、J Am Coll Cardiol誌12月13/20日号に掲載された。

CRP高値はDES留置後の心血管イベントを予測の画像

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