慢性心不全患者では、高感度心筋トロポニンT(hs-cTnT)の循環血中濃度の経時的変化が心不全の重症度や進行と関連しており、強固な予後予測因子となることを、イタリアの研究者らが示した。結果は12月2日、Circulation誌オンライン版に掲載された。

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