心血管疾患患者の最高20%がうつ病に罹患しているとされ、そのような患者には選択的セロトニン再取り込み阻害薬(SSRI)が処方されることが多い。カナダの研究者が急性心筋梗塞(AMI)後の患者を対象として検討したところ、抗血小板薬とSSRIを併用した場合は、出血リスクが約1.5倍高まることが明らかになった。この結果は、CMAJ誌11月8日号に掲載された。

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