心血管リスクの高い患者を対象とした観察研究で、尿中ナトリウム(Na)排泄量と心血管イベントとの間にはJ字型の関連が見られ、尿中カリウム(K)排泄量の増加による脳卒中リスクの低下も見られることが分かった。結果は、JAMA誌11月23/30日号に掲載された。

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