永続性心房細動(AF)患者に対するdronedaroneの有効性を検証したPALLAS試験において、dronedarone投与群で心不全(HF)、脳卒中、心血管死が上昇したため、試験は今年7月に早期中止された。その詳細が11月14日、N Engl J Med誌オンライン版に掲載された。

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