大規模な後ろ向きコホート研究から、中等度以上の大動脈弁閉鎖不全症患者に対するレニン・アンジオテンシン系抑制薬の投与により、総死亡、心血管(CV)イベント、ARイベントの発生が有意に低下することが示された。この英国の研究グループの検討結果は、J Am Coll Cardiol誌11月8日号に掲載された。

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