QT延長症候群(LQTS)患者の家族内の保因者を、遺伝子検査を用いなくても検索できるアルゴリズムを確立する目的で行われた多施設共同研究の結果が、Circulation誌11月15日号に掲載された。安静時と運動負荷後4分時点での補正QT(QTc)を組み合わせてスクリーニングを行った場合、感度は94%、特異度は90%だった。

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