留置後30日以内に発症する早期ステント血栓症の要因を、臨床、血管造影、遺伝の面から包括的に検討したところ、CYP2C19、ABCB1、ITGB3の3つの遺伝子変異の関与が有意となる一方、修正可能な要因はクロピドグレルの初回投与量とPPI併用の2点のみだった。

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