低比重リポ蛋白コレステロール(LDL-C)および中性脂肪(TG)値は正常だが高比重リポ蛋白コレステロール(HDL-C)値だけが低い、単独HDL-C低値型の脂質異常症がアジアに多く、冠動脈疾患(CHD)リスクの上昇と関連していることが、2つの大規模共同研究を統合したメタ解析から明らかとなった。結果はCirculation誌オンライン版に10月10日、掲載された。

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