血液凝固第Xa因子阻害薬リバロキサバンの効果は、プロトロンビン複合体製剤(PCC)の投与により急速に中和されることが、オランダで行われたランダム化二重盲検プラセボ対照クロスオーバー試験で確認された。直接トロンビン阻害薬であるダビガトランはPCCにより中和されなかった。論文はCirculation誌10月4日号に掲載された。

ログインして全文を読む