心血管リスクの高い患者を対象に行われた大規模臨床試験のデータを利用して、追跡期間中の受診時血圧が管理目標に達した比率とエンドポイント発生との関連を調べたところ、脳卒中と腎機能悪化については、目標達成率が高いほどイベント発生は少ない傾向が認められたが、心筋梗塞と心不全については有意な傾向はなかった。この結果は9月26日、Circulation誌オンライン版に発表された。

130/80未満への厳格血圧管理、心保護には寄与せずの画像

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