心筋障害の特異的なバイオマーカーとされる血清心筋トロポニンT(cTnT)値は、骨格筋疾患に罹患している一部の患者でも上昇することが明らかになった。病的状態の骨格筋ではcTnT値が発現しており、それが血中のcTnTを上昇させているとみられる。この結果はJ Am Coll Cardiol誌10月18日号に掲載された。

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