経皮的冠動脈インターベンション(PCI)を受けた急性冠症候群(ACS)患者を対象に、クロピドグレル初回投与後の血小板活性を調べて2年間追跡したところ、残存血小板活性の高い患者の方が低い患者よりも虚血性イベントのリスクが高かった。だが、活性に応じた用量増加や薬剤変更によるイベント抑制効果は認められなかった。この結果は、JAMA誌9月21日号に掲載された。

クロピドグレル投与後の血小板活性は長期予後と関連の画像

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