閉塞性睡眠時無呼吸(OSA)を有する難治性高血圧患者に対し、カテーテルによる腎交感神経除神経術を実施したところ、血圧低下のみならず睡眠時無呼吸の重症度の改善も見られ、さらに糖代謝も有意に改善していた。この結果はHypertension誌10月号に掲載された。

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