急性冠症候群(ACS)で経皮的冠動脈インターベンション(PCI)が適用され抗血小板薬のプラスグレルを使用している症例において、血小板活性(PR)と主要心血管イベント(MACE)発生の関連を調べたところ、4分の1の症例でPRが高く、この症例ではPCI後MACEのリスクが高いことが明らかになった。この結果は、J Am Coll Cardiol誌7月26日号に発表された。

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