低用量アスピリンの中断が冠動脈疾患による死亡と非致死的心筋梗塞(MI)のリスクに及ぼす影響を調査した結果、中断の期間にかかわらず、複合リスクは有意に上昇することが明らかになった。スペインとスウェーデンの研究者が英国の全国規模のデータネットワークを用いて心血管イベント既往者について調べた結果で、BMJ誌7月22日号に掲載された。

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